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ダイは老後に対して、少しの不安は感じていました。国民年金とは別に個人の積み立て年金を行なっています。これで老後は安泰と考えていました。去年までは・・・・。
しかし、独身であれば必要な支払い(ダイの場合は携帯電話代・保険・車のガソリン代など)さえ済ましてしまえば、自分の自由になるお金は、結構な額になります。特に大きな借金やローンの支払もありませんでした。ただ、結婚を考え、将来子供が生まれ、子供が大きくなれば家も欲しいし、子供を高校・大学に通わせ・・・と考えると不安になる給料の額です。この時代給料も大きくは上がりませんし。
ちょっと将来に不安を感じてきた、そんな時の読んだ本が、「金持ち父さん貧乏父さん 」でした。この本を読んで、お金の流れについて考え方が変わりました。収入源がひとつであることの危うさ。これがこの本を読んで大きく感じたことです。当時のダイの収入源は、会社からの給料のみ。何とかしなければ・・・・・
その中で別の収入源としてのアフィリエイトに出会いました。一番魅力を感じたのは、リスクが少ないこと!新たに収入源を増やす方法として、まず最初に思いつくことは、副業・アルバイトだと思います。月に50,000円収入を増やそうと思えば、「時給1000円のアルバイトを50時間。ということは週に・・・・」と考えるのが一般的だと思います。ただ、アルバイトは続けていても金額の大きな上昇が見込めません。仮に時給が10円、20円上がったところで、たいした額ではありません。それなら、本業を頑張った方が、生涯賃金で考えれば、高くなるでしょう。
「金持ち父さん貧乏父さん 」の中でも書いていましたが、一番いいのは、不労所得と呼ばれている収入の流れを作ることです。この本の中の不労所得というのは、「楽して儲ける!」というものではなく、一度収入の流れを作ってしまえば、とくに何も行なわなくても継続的な収入が得られるものという考え方です。
出版物の印税、不動産の賃貸収入、株主配当などです。会社オーナーもこれに当てはまります。自分であくせく働くのではなく、人や物、お金に働いてもらうのです。最近は、退職金でアパートを1棟買い、月々収入を得て老後を過ごしている人も多いと聞きます。私も不動産の賃貸収入には大きな魅力を感じています。しかし、まとまった大きなお金もありませんし、大きなお金を借り入れる勇気もありません。 |
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