■「買い」のポイント
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チャートから判断できる「買い」のポイントを解説します。チャートからの分析は私は当初統計学かと思っていましたが、より勉強していくに連れて、心理学だとわかってきました(^-^)。相手の心理状態を巧みに利用しながら、隙を突いたり、正面から堂々と突破したり・・・・。日々の仕事の中でのビジネスにも共通したセンスが問われる場合が多いみたいですよ。まずは買わないと始まりません。ぜひチャレンジしてくださいね(^-^)

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■必ず押さえる 4つのポイント! これが「買い」のシグナルだ!!
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1.前の高値を引値で抜けた地点
前の高値・安値はそこを抜けたら売買のシグナルとなります。したがって、前の高値を引値で抜けたら「買い」のシグナルです。前の高値は、上昇している株価の「カベ」になる場合が多いです。そのカベを超えるには大きな「買い」のパワーが必要となります。前の高値を越えるということは、大きな「買い」のパワーがあるということです。この大きな「買い」のパワーに乗っかって行きましょう♪
ポイントは「引値で抜けたら」というところにあります。チャートで見たときに、ヒゲで一瞬高値を抜けたぐらいでは、「買い」のシグナルとはいえません。確実なのは「引値で」というところです。ここは非常に重要なので覚えておいてくださいね(^-^)
2.いったん上昇して下がってきた株価が、前の安値よりも高い所で反転して再上昇した地点
下げ止まって再上昇した場合です。一度、値上がりしたものの、利益確定売りに押されて一時的に下げた株価が、再び上昇してきた場合です。利益確定の勢いにおされて、下げた株価がまた戻ってきたということは、まだ買いのパワーが衰えていないということです。この場合も、「買い」のパワーに乗っかっていきましょう♪
≪移動平均線から見た場合≫
3.下がってきた移動平均線が横ばいになるか、上向きになってきたところで株価が移動平均線を超えた地点
この銘柄が熱くなってきているということです。まず移動平均曲線が横ばい上向きになってきているということは、その銘柄の株価がどんどん上昇しているということになります。さらに、移動平均線を抜けるということは一段と大きなパワーがそこに生じたことになります。
4.移動平均線が上昇している途中で、株価が平均に向かって下がったものの反転して上昇してきたとき
株価が移動平均線をしたから上に超えたときは、ゴールデンクロスと呼ばれ買いのシグナルとなります。これは非常にわかりやすいシグナルですので、最初はこのシグナルを意識していくのもいいと思います。
以上4つのパターンが表れたときは買いのシグナルとなります。ただし、ほんの一瞬上昇しただけですぐに下がってしまう場合もあります。くれぐれも描いたシナリオ通りに株価が上昇せずに下落したときはすぐに損切りをして下さい。堅実な損切りができる人ほど株式投資において儲かることができる人です。
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