昨日も書きましたが、選挙に行ってきました。ダイの住んでいる所から、投票所となる小学校までは歩いて約10分の距離です。家を出たのが午後4時ごろ。テクテク歩いて小学校に向かいました。日曜日の夕方だと言うのに人通りが異常に少ない。ほとんど人と合いませんでした。ダイの住んでいる地域にも過疎化の波が押し寄せているのでしょうか。
まだ蒸し暑い9月。多少汗ばんできたところで、小学校の体育館の前に到着です。あたりの様子もすっかり様変わりしていました。ダイが通っていた頃にあった木造校舎はすでに無く、立派な鉄筋の校舎が増設されていました。なんとなく寂しい気分になります。その新しい校舎の脇に見覚えのあるトーテンポールを発見しました。卒業記念にダイの隣のクラスの6年3組が作ったものです。当時の記憶がよみがえってきました。
ダイは、6年2組でした。確か3組のトーテンポールの横にタイムカプセルを埋めたはず・・・と思いその横を見てみると、小学校には立派過ぎるくらいの焼却炉が2台設置されていました。しかも、土台部分は大量のコンクリートで覆われています。ダイの思いではコンクリートの下に埋まってしまいました。焼却炉が無くても、掘る事は無いと思いますが、なんだか悲しい気分になりました。
そんな気分のまま、体育館の中に進んでいくと、投票している人は誰もいません。届いていた用紙を渡し投票用紙を受け取りました。投票って手書きなんですね。こんなことも知りませんでした。開票の結果に時間がかかるので、てっきりマークシートに記入するのかと勝手に思っていました。投票はあっけないほど早く1分ほどで終了しました。初めての選挙があっという間に終了してしまいました。
帰りは別の道から帰っていると、近所にどうやらセブンイレブンができるようです。これは今日唯一のうれしいニュースでした。あとは、テレビで選挙の結果を確認するだけです。
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