本はいつ、どこで買っても同じ価格の珍しい商品です。
ネットで購入しても、近所の書店で購入しても、価格が同じなら「儲かる!」ポイントは無いように思いますが、ネットで買うからこそ儲かるポイントがあるのです。
一例をあげると・・
@ 時間の節約
ネットで購入すれば、書店に行く時間が節約できます。
家の近くに書店があっても、自分が欲しい本があるとは限りません。
私がリアル書店(ネット書店の対義語と思ってください)で購入する場合は、都市部の紀伊國屋書店やジュンク堂書店に行って購入します。近所の本屋にはあまり行きません。
もし片道30分掛かれば、往復で1時間。
電車で行けば、電車賃が必要ですし、車で行けば、ガソリン代や駐車料金等の様々な交通費も必要になります。
時間+交通費+労力 が必要になってしまいます。
ネットで本を買えば、時間+交通費+労力 が一気に節約できます。
A 時間を気にせずにいつでも買える!
平日の場合、お勤めの方は、仕事の帰りにゆっくりと書店に行くことができません。
8時ごろに閉店を迎える本屋が多く、ちょうど仕事が終わるころに本屋も閉店を迎えることが多いのではないでしょうか。
夜中でも早朝でも簡単に買えるネット書店は、うれしい限りです。
B ネット購入のメリット
ネットで買えば、クリック1つで簡単に購入でき、アマゾン
などのように同ジャンルの関連書籍が多く紹介されているネット書店の場合、自分の欲しかった情報を得るために必要な意外な掘り出し物が見つかるかもしれません。
また、一定以上の金額の本を一度に購入すれば送料無料のネット書店がが多く、送料を気にする必要がありません。
アマゾン
での購入で特典がある場合もあります。
著者がアマゾン
順位を上げたいのが狙いなのですが、発売日までに予約を入れて買うとOOレポートプレゼントなどと著者のホームページにてPR されていることがあります。
購入者からすればどこで買っても同じなので得する方を選びますよね!
また、まとめて多くの本を購入したときでも重い思いしなくて済むのも、ネット書店の魅力です。
C 安く買うには中古本を狙う!
中古本を狙うのも一つの方法です。中古でも情報はまったく同じです。少し汚れていてもそれで価格が3分の1や5分の1になっていれば、かなりお得ではないでしょうか。
D 本を読む利点
アマゾン
のように中古本を扱っているところもあります。
勝間和代さんや本田直之さんも本から学ぶことを推奨しています。
E ポイント還元を利用する!
クレジットカード支払いの場合は、クレジットカードのポイントが貯まります。
私はたまったポイントを図書カードに交換します。
カードで本を買う → ポイントが貯まる → 図書カードに交換 → 本を買う
このサイクルです。
またポイント還元のネットショップも多いので有効に活用してください。
本屋さんに行ってお気に入りの本をせっかく見つけたのにその本が汚れていたり、少し破れている場合などもネットを使って購入します。タイトルを覚えておき、家からネットで注文を出します。
これならきれいな本が届きますからね。
ネットで購入できるおすすめ書店 (詳細解説)
- 紀伊國屋書店 BookWeb
- 楽天BOOKS
- オンライン書店 boople
- クロネコヤマトのブックサービス
- 古本市場
- アマゾン
- セブンアンドワイ
- LIFE Books online (ライフブックスオンライン)