最近、アクセス解析を見ていると面白いことが起きていました。ユニバーサルスタジオのチケット購入の紹介ページを作っているのですが、そこにアクセスが増えてきました。グーグルの検索で第2位になっていました。スゴイ!2位
よく見てみると何かおかしいのです。「ん?!」
検索ワードが「ユニバーサルスタジオ」ではなく、「ユニーバーサルスタジオ」での2位です。「ユニ」ではなく「ユニー」でページタイトルをつけてしまっていました。
この「ユニーバーサルスタジオ」で、アクセスがあるということは、私だけでなく多くの人が、間違って入力しているということですね。
間違いワードの検索を狙うのも、SEO対策に有効のようです。
多い間違いワードに「誤 明石屋さんま 正 明石家さんま」、「誤 シュミレーション 正 シミュレーション」などがあります。
私のページの場合、「ユニバーサルスタジオ」は検索エンジンからはアクセスがなかったと思います。競争が激しいキーワードですから。むしろ、ページの作り始めは、間違いワードの方が、競争が少なくていいかもしれません。
ただ、あまりにも間違いワードが多いサイトはサイトの信頼性が落ちてしまいますので、その点は注意してくださいね。 |