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必ず儲かる!? IPO株

(2005/6/08)
  
■IPO株 
 IPO株をご存知ですか?新規公開株のことです。今日は、株について書きます。成長を見込める企業が、上場をする場合にその会社の株を公開前に買うというものです。この新規公開株が、スゴイのです。確実に儲かります。公募価格の2倍、3倍の値段をつけ、公開された瞬間に100万単位で儲かることも珍しくありません。

 株をあまりご存知ない方に、少し説明させてもらいます。株には、公開株と未公開株があります。公開株というのは、一般市場で売買されている株です。普通に、証券会社で買うことができます。

 一方、未公開株というのは、証券会社に行っても買えません。株式会社でも規模の小さい会社の場合は、株式を公開していない場合が多いです。では何故株式を公開しないのでしょうか? 株式を公開してしまうと、誰でも証券会社に注文すれば買うことができます。

 株主になるということは、その会社に出資するわけですから、社員となるわけです。商法における社員と従業員は違いますので。大株主の場合は、株主総会において、提案権を与えられます。

 町工場等の小さい株式会社で父ちゃんが代表取締役、母ちゃんが取締役といったような小規模な会社の場合、見ず知らずの人に経営権を握られることを嫌い株式を公開しないわけです。
 また、株主総会において、総株式の議決権の3分の2以上の賛成で、特別決議が可決できます。この特別決議で、取締役の解任ができるわけです。
 
このような状態になると経営陣が刷新され、いわゆる「のっとり」となるわけです。ニッポン放送とライブドアの争いのようになります。
 
 このような会社が、株式を公開(上場)する理由としては、多くの人から出資してもらうことができ事業を更に大きくすることができます。多くのお金を集めることができるというわけです。

 「上場する会社」 = 「成長している会社」 ということになります。成長している会社が上場することにより更なる成長を見込める可能性があるため、公募価格に対して大きく上回る初値がつき、そのままぐんぐん株価が伸びていく会社も珍しくありません。


 公募価格とは、「この価格で買ってください」 と募集された価格のことです。初値とは、上場後に始めてついた価格のことです。4月25日に上場した「ぐるなび」の場合、90万円で1株買っていれば、上場された瞬間に、90万円の株が240万になったわけです!!!。一瞬で130万円の儲けです。これはすごいですよね。

 もちろん、株ですから絶対株価が上がるわけではありません。絶対ではないですが、ほぼ上がります。2004年の実績を見てみると、上場株175に対し、165勝7敗3分けです。もちろん勝ちは株価上昇、負けは株価下落、引き分けは公募価格と初値が同じということです。実に損する確率は、わずか4%です。

 魅力的でしょ。ただ、誰でも買えないのがIPO株です。買いたい場合は、証券会社に申込抽選に当たらなければ、買えません。当たらない場合の方が、多いですが、ぜひ、チャレンジする可能性はありますよ。


 




 
 
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