■誰の仕業でしょうか
最近多く取り上げられているニュースに 「謎の金属片事件!」 があります。道路のガードレールにL字型につけられた鋭利な刃物が、全国規模で見つかっています。誰が何のためにしたのか全く解っていません。車の事故の際に車の塗装もしくはボディの一部が剥がれてついたものだという説と、何者かが意図的に取り付けたものだといわれている説があります。
高校生が自転車に乗っていて、この金属片に接触して数十針縫うけがをしたそうです。かなり危険ですよね。自転車を運転するときに膝元をみて運転しませんから。幼児の目の高さであることを考えても大変危険です。
前々から在ったものと考えるよりも、最近増えてきたものと考える方が正しいと思うのですが。何者かが意図的に行っているのでしょうか?もしそうだとすると何のためにという疑問が浮かんできます。
こんな事件があると、一風変わった宗教団体が何かをしているのかと考えてしまいますよね。「この金属片を使って結界を作るのだ!そうすれば我々は救われる!」なんて事が行われていたりして。以前にも白装束の一団がいましたし・・・。愉快犯的なものでしょうか。
■ ウィルスの脅威
愉快犯的なものに、コンピューターウィルスがあります。私も以前に一度ウィルスに感染したことがあり、コンピュータを立ち上げてもすぐにシャットダウンの画面が出てきてカウントダウンし閉じられてしまう。立ち上げてもまた閉じられてしまう。といったことが繰り返されてしまい、パソコンが使えなくなったことがありました。3年ほど前のことです。
なんとかウィルス対策ソフト使いパソコンが使えるようになったのですが、今でも完全にウィルスが除去されていないように思います。時々コンピューターの処理速度は極端に遅くなったり、意味がわからないエラーが出たりすることがあります。一度完全に調べてみたいのですが・・・。
ウィルスに感染したパソコンの修復作業は非常に疲れます。何か無駄な時間を費やしているようで・・。同じ時間を費やすにしても、先に対策をするために使う時間と、修復に費やす時間と比べた場合に修復の方がだいぶ疲れるような気がします。なんとなく、やらされてるような感じがして嫌ですね。仕事でも自分からやる仕事より、やらされる仕事の方が疲れますもんね。
このウィルスは自然にできるものではありません。何者かが意図的に作っているものです。自分の作ったプログラムで人が困っているのを見て、喜んでいるのでしょうか。世の中にはこういう人がいるみたいです。
ウィルスを作るというのは特殊な知識とかなりの時間がかかると思います。そこまでの能力をウィルスづくりに費やすというのは、私にはよく理解できません。同じ時間を使うなら、楽しいことが一杯あるのに、もったいないですね。
コンピューターウィルスに感染する可能性は、交通事故やひったくりに合う可能性よりも、かなり大きいと考えられます。
ウィルスに関してコンピューターがフリーズしてしまうと、その被害額は経済的に見てもその会社的に見てもかなり大きなものだと考えられます。先日のカカクコムの営業停止でも数千万円もしくは数億円といった被害額が出ているものと思われます。このようなことが頻繁に起きるの、日本経済にも大きな影響が出てしまいます。
■カード犯罪に巻き込まれないために
最近、世界規模でウィルスに対する対策をしていこうという協定が結ばれたそうです。今後よりいっそうインターネットが普及していくなかで、大切なことだと思われます。ウィルスとお金に関してのセキュリティーは、強化してもらいたいです。クレジットカードやキャッシュカードのセキュリティーを強化してもらわないと、一見して何も起こっていないように見えても、じつは多大な被害を受けてしまうという完全に巻き込まれる可能性が出てきます。カード犯罪は、自分で預金残高やカードの請求書を確認するまではわかりませんから。
財布の中に入っているキャッシュカードに関しては、普段持ち歩くカードは多くの金額を預金していないカードにすることが大切です。多くの人は給料を振り込まれている口座のキャッシュカードをそのまま持ち歩いているみたいですが、その中に数百万円の預金があれば非常に危険です。
簡単にカードのIDがスキミングできる今の時代では、数百万の現金をセカンドバッグ入れて持ち歩いていると同じです。持ち歩くカードには、せいぜい20万円ぐらいあれば、十分ではないでしょうか。
私の持ち歩いているカードは、10万円ほどしか入れていません。別にそれ以上の額が急に必要になることは無いですから。
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